Follow Us

December 28, 2017

明日12月29日発売、家庭画報2018年2月号紙面上で14ページにもわたる大型特集「常盤貴子、美の頂点「辻が花」をまとう(156ページより)」にておび弘の帯がトップを切って掲載されています。小倉淳史さんのお着物と共に常盤貴子さんに締めて頂きました。是非書店にてお買い求め下さい。近日中に帯も詳しくご紹介いたしますのでどうぞご期待ください。

December 20, 2017

「帯を締める以外に楽しめないだろうか」

「ずっとタンスにしまいっぱなしではもったいない」

そうした声からヒントを得て誕生したおび弘の新しいコンセプト商品が「OKI×OBI®」です。帯に合わせた額に収納することにより、締めるだけではなく、普段はインテリアの一部、絵画として飾ることができます。柄や組織によっては1日に10センチしか織り進めないおび弘の技術と伝統が凝縮した手織りの帯を現実にお手元へお届けできます。

「OKI×OBI®」が誕生したことにより、普段着物を着ない人でも日常的におび弘の唯一無二のデザインを楽しむ事が可能となりました。もち...

December 10, 2017

今回ご紹介する帯は貫地谷しほりさんに締めて頂きました「経錦、松四ツ菱」です。

経錦とは、おび弘でよく織られている綴れ織りの帯や緯錦の帯とは異なり、経糸によって地の紋様と柄が織りだされている帯となります。通常は異なった3色(おび弘では4色)の経糸を利用し、この3色が表面と裏に浮き沈みすることにより地紋様や柄をつくりだします。しかしながら経糸を主体とすることにより、柄の大きさも使える色数も制限されてしまいます。奈良時代ぐらいから緯糸を生かした緯錦の発展により、手間が大変かかり色々と制限がある経錦は勢いが弱まりました。時を経て、現在では経錦...

December 4, 2017

「吉祥紋様とは良い兆候、おめでたいしるしという意味を表した文様の総称です。」

「蛤能(よ)く気を吐いて楼台(ろうだい)をなす」という古い中国の言葉が存在します。意味はそのままで、「大蛤が吐く気によって海中より楼台が出現する」となります。蜃気楼の「蜃」ですが中国の古書では蛤の別名でもあり、まさに上の言葉の通り蜃気楼の語源となっています。ただし、もう一つの説があり、中国の薬学の古書、「本草綱目」では竜族の一種である蛟竜に属する竜を「蜃」として、ハマグリと同様に気を吐いて蜃気楼を形成すると記されています。

ハマグリは対の貝しか合わせることがで...

December 1, 2017

本日発売の婦人画報の連載「貫地谷しほりの文様ひいながた、第8回宝尽くし(158ページより)」にておび弘の帯が掲載されています。実際に貫地谷さんに締めて頂いています。是非書店にてお買い求め下さい。近日中に帯も詳しくご紹介いたしますのでどうぞご期待くださいませ。

Please reload

  • Facebook Basic Square
Please reload

Recent Posts
おび弘ブログ
Archive
Please reload