​新しい、おびの 楽しみ方

「帯を締める以外に楽しめないだろうか」

​「ずっとタンスにしまいっぱなしではもったいない」

そうした声から生まれた「OKI×OBI®(おきおび)」

木工作家がデザイン、制作した専用の額に、おび弘の帯を使用します。

帯を締めるだけではなくインテリアの一部、絵画として飾ることができます。

帯によっては1日10センチしか織り進むことができず、おび弘の伝統と技術が

凝縮した手織帯を現実にお手元へ置けるようになりました。

この事により普段着物を着ない人でも日常的におび弘の唯一無二のデザインを楽しむことが可能となりました。もちろん本物の帯として、日頃着物を着られる人は締めてお出かけする事もできます。着用時以外はタンスで次の出番を待つだけだった帯=OBIの存在が根本的に変わります。

「OKI×OBI®」最初のシリーズ柄は岐阜県各務原市の作家、奥村晃史さんの絵を使わせて頂きました。愛々しいだけではなく、気高さもある奥村さんの動物達の絵を再現しつつ、おび弘のエッセンスを加えるのは大変困難な作業で何度も紋意匠図(帯の設計図)を彫り直し、配色を変え、糸を変え、目出し(実際に織った帯のサンプル)も何度も織り、奥村さんと協議を重ね、苦労の末、商品化する事ができました。

奥村晃史さんのホームページはこちらよりどうぞ

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